写真素材をオーダーするさいのイメージの伝え方
販売会社にストックしてある写真素材を加工してもらうにしても、自分で撮影した写真素材をベースに加工してもらうにしても、オーダーの際にはきちんとどういう仕上がりにして欲しいのか、先方に明確にイメージを伝えることが必要です。
依頼する側と受ける側が直接会ってあれこれと話し合うのが一番なのですが、ネットオーダーの場合はなかなかそうもいきません。
販売サイトのオーダーフォームや問い合わせフォームなどに、詳しくどのように写真素材の加工をしてもらいたいのか、どのようなイメージの写真素材をオーダーしたいのか等と、使用方法や使うサイズなどを具体的に書きましょう。

どうしても文章で伝えきれない場合、販売サイトが電話での問い合わせを行っているようでしたら、電話にてその旨を伝えるのも良いでしょう。
イラストを一からオーダーする場合も、イラストレーターにイメージや欲しいタッチをきちんと伝えることが大切です。
「カワイイ子供のイラストで!」というようなイメージの伝え方ですと、どんな子供をカワイイと感じるかは人により千差万別なので、「女子の幼稚園児で、アニメーションや劇画タッチではなく、鉛筆やパステル画のような優しい手描きのタッチで、色使いは柔らかいトーンで、全身の立ち姿でこちらに向かって微笑みながら手を振っているポーズで」などのように具体的に伝えるのがコツです。
カワイイ・美しい・かっこいい・ステキ・オシャレ等、日常会話で頻繁に使う形容詞は人によって想像するイメージに大きな差があるので、具体的な言葉に置き換えるほうが伝わりやすいのです。

