最終更新日:2012/01/28

写真素材をオーダーするさいのイメージの伝え方

販売会社にストックしてある写真素材を加工してもらうにしても、自分で撮影した写真素材をベースに加工してもらうにしても、オーダーの際にはきちんとどういう仕上がりにして欲しいのか、先方に明確にイメージを伝えることが必要です。

依頼する側と受ける側が直接会ってあれこれと話し合うのが一番なのですが、ネットオーダーの場合はなかなかそうもいきません。

販売サイトのオーダーフォームや問い合わせフォームなどに、詳しくどのように写真素材の加工をしてもらいたいのか、どのようなイメージの写真素材をオーダーしたいのか等と、使用方法や使うサイズなどを具体的に書きましょう。
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どうしても文章で伝えきれない場合、販売サイトが電話での問い合わせを行っているようでしたら、電話にてその旨を伝えるのも良いでしょう。
イラストを一からオーダーする場合も、イラストレーターにイメージや欲しいタッチをきちんと伝えることが大切です。

「カワイイ子供のイラストで!」というようなイメージの伝え方ですと、どんな子供をカワイイと感じるかは人により千差万別なので、「女子の幼稚園児で、アニメーションや劇画タッチではなく、鉛筆やパステル画のような優しい手描きのタッチで、色使いは柔らかいトーンで、全身の立ち姿でこちらに向かって微笑みながら手を振っているポーズで」などのように具体的に伝えるのがコツです。

カワイイ・美しい・かっこいい・ステキ・オシャレ等、日常会話で頻繁に使う形容詞は人によって想像するイメージに大きな差があるので、具体的な言葉に置き換えるほうが伝わりやすいのです。

自分のイメージを伝えるのが苦手な人は

写真素材やイラスト素材をオーダーする時、どうやって相手に自分の持っているイメージを伝えるかに苦労したという人は少なくないようです。

日常会話だと気軽に自分のイメージしたものを伝えられても、いざ写真素材を加工するオーダーフォームなどに書き込むときに、自分の頭に浮かんだ「絵」を相手に分かってもらえるように文章で表現するのは難しいものです。

自分の欲しい写真素材やイラスト素材のイメージを相手に伝えられるには、ある程度のボキャブラリの豊富さが必要とされます。
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「どうも文章でイメージを伝えるのが下手だ」ということでお悩みの人は、具体的にビジュアルの資料を用意しましょう。

例えば写真素材にロゴなどを配置してFlash写真バナーをオーダーしたいという場合でしたら、希望の雰囲気に近い実際のHPのアドレスなどをいくつか添付し「サンプルHPの雰囲気でロゴは高級感のある〇〇社のロゴのようなデザインで色合いも落ち着いた感じで」というように説明すればイメージが掴みやすくなります。

イラストの場合は写真よりもさらに、イラストレーターの個性によって同じ題材のイラストでも大きく違いがあるので、より具体性のある伝え方が必要です。
例えば、ペット用品を取り扱うサイトで犬のイラストが欲しい場合、一般的には劇画タッチのリアルな犬のイラストよりも、親近感の持てるキャラクター的なイラストのほうが好感が持たれます。

そのような可愛い犬のイラストが欲しい場合、「キュートなチワワ」という指示だけではなく、好みのイラストがのっているサイトなどを例にして「このような感じの色使いやタッチで」と具体的に伝えたほうがわかりやすいのです。