最終更新日:2012/02/23

自分のイメージを伝えるのが苦手な人は

写真素材やイラスト素材をオーダーする時、どうやって相手に自分の持っているイメージを伝えるかに苦労したという人は少なくないようです。

日常会話だと気軽に自分のイメージしたものを伝えられても、いざ写真素材を加工するオーダーフォームなどに書き込むときに、自分の頭に浮かんだ「絵」を相手に分かってもらえるように文章で表現するのは難しいものです。

自分の欲しい写真素材やイラスト素材のイメージを相手に伝えられるには、ある程度のボキャブラリの豊富さが必要とされます。
写真素材の動物1
「どうも文章でイメージを伝えるのが下手だ」ということでお悩みの人は、具体的にビジュアルの資料を用意しましょう。

例えば写真素材にロゴなどを配置してFlash写真バナーをオーダーしたいという場合でしたら、希望の雰囲気に近い実際のHPのアドレスなどをいくつか添付し「サンプルHPの雰囲気でロゴは高級感のある〇〇社のロゴのようなデザインで色合いも落ち着いた感じで」というように説明すればイメージが掴みやすくなります。

イラストの場合は写真よりもさらに、イラストレーターの個性によって同じ題材のイラストでも大きく違いがあるので、より具体性のある伝え方が必要です。
例えば、ペット用品を取り扱うサイトで犬のイラストが欲しい場合、一般的には劇画タッチのリアルな犬のイラストよりも、親近感の持てるキャラクター的なイラストのほうが好感が持たれます。

そのような可愛い犬のイラストが欲しい場合、「キュートなチワワ」という指示だけではなく、好みのイラストがのっているサイトなどを例にして「このような感じの色使いやタッチで」と具体的に伝えたほうがわかりやすいのです。